東畑 精一   (1899-1983)

東畑 精一(とうばた せいいち、明治32年(1899年)2月2日 - 昭和58年(1983年)5月6日)は、日本の農業経済学者。 農学博士。 専攻は農業経済学。 [概要] 三重県出身。 シュンペーターの革新論や企業者論を中軸に日本の資本主義や農業問題に独自の解明を行った『日本農業の展開過程』などで第二次世界大戦の終結まではおもに学究面で活躍、戦後は農業総合研究所所長、アジア経済研究所所長、税制調査会会長など多くの調査研究機関、政策関係委員会の要職を歴任、戦後の日本社会に多方面で大きな影響を与えた。 [経歴] 1899年、三重県一志郡豊地村(現・松阪市)の地主の家に生まれた。 東畑吉之助の長...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ トウハタ セイイチ
人物別名 東畑精一

Tōbata, Seiichi
生年 1899年
没年 1983年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
経済分析の歴史 J. A. シュンペーター著 ; 東畑精一, 福岡正夫訳 岩波書店
2013.1
学問の世界碩学に聞く 共同研究「大正時代」 小松左京 著小松左京 著 城西国際大学出版会
2010.11
経済分析の歴史 J.A.シュンペーター 著 ; 東畑精一, 福岡正夫 訳 岩波書店
2006.4
経済分析の歴史 J.A.シュンペーター 著 ; 東畑精一, 福岡正夫 訳 岩波書店
2006.11
経済分析の歴史 J.A.シュンペーター 著 ; 東畑精一, 福岡正夫 訳 岩波書店
2005.12
資本主義・社会主義・民主主義 シュムペーター [著] ; 中山伊知郎, 東畑精一 訳 東洋経済新報社
1995.6
経済発展の理論 : 企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究 シュムペーター J.A.【著】<Schumpeter Joseph A.>;塩野谷 祐一;中山 伊知郎;東畑 精一【訳】 岩波書店
1993.2.16
経済発展の理論 : 企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究 シュムペーター J.A.【著】<Schumpeter Joseph A.>;塩野谷 祐一;中山 伊知郎;東畑 精一【訳】 岩波書店
1993.2.16
経済分析の歴史 シュムペーター ジョセフ・アロイス【著】<Schumpeter Joseph A.>;東畑 精一【訳】 岩波書店
1992.9.3
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