手島 右卿   (1901-1987)

手島 右卿(てしま ゆうけい、1901年(明治34年)11月3日 - 1987年(昭和62年)3月27日)は、日本の書家、文化功労者。 高知県出身。 本名・南海巍(なみき)。 昭和の三筆の一人。 ニックネームは、「ライオンの右卿」。 妻は仮名書家の手島小華、長弟と次弟は、いずれも書家の高松慕真と南不乗。 宗教家の岡田晃弥は子。 元プロサッカー選手でガイナーレ鳥取GMの岡野雅行は孫。 1915年(大正4年)、川谷尚亭の門をたたき、師逝去の後は1935年(昭和10年)に上京、比田井天来の門下となる。 その後、大日本書道院第1回展では天来の単独審査を手伝うなど、次第に頭角を現し、以後日展の参事や審査...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ テジマ ユウケイ
人物別名 手島右卿

手島, 南海巍
生年 1901年
没年 1987年
職業・経歴等 能書家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
感じる漢字 東京都美術館 編 ; 大谷一郎 撮影 東京都美術館
2016.1
四神の書 : 比田井天来門下四書家の足跡を辿る : 上田桑鳩手島右卿金子鷗亭桑原翠邦 四神の書展実行委員会二〇一四編 四神の書展実行委員会二〇一四
2014.5
手島右卿 手島右卿 [書] 芸術新聞社
2013.7
手島右卿の書 : Art hand book 手島右卿 書 ; 手島右卿生誕百十年記念展実行委員会 編 ギャラリーステーション
2011.7
臨書のすすめ 手島右卿 著 日貿出版社
2009.4
手島右卿大観 作品篇「三十選」 手島右卿 著 独立書人団
2001.5
手島右卿大観 : 臨書篇 手島右卿 著 独立書人団
2000.1
手島右卿大観 : 臨書篇 手島右卿 著 独立書人団
2000.3
手島右卿大観 : 臨書篇 手島右卿 著 独立書人団
2000.3
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