橘 樸   (1881-1945)

橘 樸(たちばな しらき、1881年10月‐1945年10月)は、日本のジャーナリスト、評論家で、清末から日中戦争期にかけての中国で、『遼東新報』や『京津日日新聞』などに拠って活動した。 [概要] 大分県臼杵の下級士族の家に、長男として生まれた。 中学時代は各地を転々とした後、第五高等学校に学ぶが退校処分となり、さらに早稲田大学に学んだが中退した。 その後、1905年に北海道に赴き、『北海タイムス』の新聞記者となったが、1906年に清末の中国・大連へ渡って、『遼東新報』記者となった。 以降、『京津日日新聞』『済南日報』といった新聞や、『日華公論』、『支那研究資料』、『月刊支那研究』、『調査時...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タチバナ シラキ
人物別名 橘樸
生年 1881年
没年 1945年
職業・経歴等 ジャーナリスト

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
橘樸翻刻と研究 : 京津日日新聞 橘樸 著 ; 山田辰雄, 家近亮子, 浜口裕子 編 慶應義塾大学出版会
2005.11
大陸政策批判 橘 樸【著】 勁草書房
1990.5.15
アジア・日本の道 橘 樸【著】 勁草書房
1990.5.15
中国研究 橘 樸【著】 勁草書房
1990.5.15
満洲評論 橘樸編 竜渓書舎
1979-
橘樸著作集 橘樸著作集刊行委員会 編 勁草書房
1966
橘樸著作集 橘樸著作集刊行委員会 編 勁草書房
1966
橘樸著作集 橘樸著作集刊行委員会 編 勁草書房
1966
橘樸著作集 橘樸著作集刊行委員会編 勁草書房
1966
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