丹治 信春   (1949-)

丹治 信春(たんじ のぶはる、1949年 - )は、日本の哲学者。 東京都立大学名誉教授。 分析哲学・科学基礎論を専門とする。 東京都立大学教授、首都大学東京人文科学研究科哲学専攻教授を経て、現在日本大学文理学部教授。 言語の意味に基準があるという考えを排し、アポステリオリズムで徹底した言語観を『言語と認識のダイナミズム』で提唱、学位を受ける。 東京都立大学の教員 首都大学東京の教員 日本大学の教員 1949年生 存命人物

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タンジ ノブハル
人物別名 丹治信春
生年 1949年
没年 -
職業・経歴等 哲学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
論理学入門 丹治信春 著 筑摩書房
2014.5
言語哲学重要論文集 松阪陽一 編訳 ; G・フレーゲ, B・ラッセル, W・V・O・クワイン, K・S・ドネラン, D・カプラン, S・A・クリプキ, G・エヴァンズ 著 春秋社
2013.1
大森荘蔵セレクション 大森荘蔵 著 ; 飯田隆, 丹治信春, 野家啓一, 野矢茂樹 編 平凡社
2011.11
クワイン 丹治信春 著 平凡社
2009.10
クワイン : ホーリズムの哲学 丹治信春著 AMAZON
社不明
[20--]
タブローの方法による論理学入門 丹治信春 著 朝倉書店
1999.11
言語と認識のダイナミズム 丹治信春 著 勁草書房
1996.1
クワイン 丹治信春 著 講談社
1997.12
時間に向きはあるか ポール・ホーウィッチ 著 ; 丹治信春 訳 丸善
1992.1
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