谷川 俊太郎   (1931-)

谷川 俊太郎(たにかわ しゅんたろう、1931年12月15日 - )は、日本の詩人、翻訳家、絵本作家、脚本家。 東京府出身。 現在の東京都立豊多摩高等学校を卒業。 [人物] 哲学者で法政大学総長の谷川徹三を父として、東京府東京市(現・東京都)杉並区に生まれ育つ。 1948年から詩作および発表を始める。 1950年には、父の知人であった三好達治の紹介によって『文学界』に「ネロ他五編」が掲載される。 1952年には処女詩集『二十億光年の孤独』を刊行する。 まもなく、詩作と並行して歌の作詞、脚本やエッセイの執筆、評論活動などを行うようになる。 また、石原慎太郎、江藤淳、大江健三郎、寺山修司、浅利慶...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タニカワ シュンタロウ
人物別名 谷川俊太郎

たにかわ, しゅんたろう

Shuntaro Tanikawa

Tanikawa, Shuntaro

Таникава, Шунтаро
生年 1931年
没年 -
職業・経歴等 翻訳家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
まるのおうさま 谷川俊太郎ぶん ; 粟津潔え 福音館書店
2019.4
へいわとせんそう たにかわしゅんたろう文 ; Noritake絵 ブロンズ新社
2019.3
歌仙永遠の一瞬 岡野弘彦 [ほか] 著 思潮社
2019.1
あるくくま 谷川俊太郎文 ; 祖敷大輔絵 クレヨンハウス
2019.4
普通の人々 谷川俊太郎著 スイッチ・パブリッシング
2019.4
年頭の誓い : 「混声版」「男声版」「女声版」 : 合唱ピース 谷川俊太郎作詩 ; 信長貴富作曲 カワイ
2019.1
私の胸は小さすぎる : 恋愛詩ベスト96 谷川俊太郎著 ; 田原編 集英社
2019.6
詩人の声をきいた木 谷川俊太郎詩 ; 加賀見博明写真 求竜堂
2019.3
無伴奏混声合唱のための二つの「理由」 新川和江・谷川俊太郎作詩 ; 三宅悠太作曲 カワイ
2019.9
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