種谷 春洋   (1931-1987)

種谷 春洋(たねや はるみ、1931年3月3日 - 1987年9月19日)は、日本の憲法学者。 とりわけ、幸福追求権や基本的人権の歴史研究で知られる。 [来歴] 1931年、京都市に生まれる。 京都府立山城高等学校を卒業後、京都大学文学部に入学。 その後、法学部に転じ、1954年3月に同学部を卒業。 同年、京都大学大学院法学研究科に進学し、公法学を専攻。 杉村敏正に師事する。 1956年、岡山大学法文学部に赴任し、助手、講師、助教授を歴任。 1968年、大阪市立大学法学部に教授として就任(憲法)。 1987年、心不全のため死去。 享年56。 [学説] 種谷は日本で初めて、日本国憲法13条の...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タネヤ ハルミ
人物別名 種谷春洋
生年 1931年
没年 1987年
職業・経歴等 法学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
近代寛容思想と信教自由の成立 : ロック寛容論とその影響に関する研究 種谷春洋 著 成文堂
1986.10
近代自然法学と権利宣言の成立 種谷春洋 著 有斐閣
1980.7
現代行政と法の支配 : 杉村敏正先生還暦記念 広岡隆 ほか編 有斐閣
1978.12
アメリカ人権宣言史論 種谷春洋 著 有斐閣
1971
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