長谷川 貞信   (1881-)

3代目長谷川 貞信(はせがわ さだのぶ、明治14年(1881年) - 昭和38年(1963年))は、明治時代から昭和時代中期にかけての大阪の浮世絵師。 [来歴] 2代目長谷川貞信の門人。 2代目長谷川貞信の長男。 本名は信太郎。 父に浮世絵を学び、明治27年(1894年)から明治28年(1895年)頃、3代目長谷川小信の落款で作画をしていた。 昭和6年(1931年)に南木芳太郎によって上方郷土研究会が設立されると、その機関誌として刊行された郷土研究誌『上方』の表紙の大半を父の2代目長谷川貞信とともに担当している。 昭和15年(1940年)に父が没すると、3代目長谷川貞信を襲名した。 歌舞伎や...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハセガワ サダノブ
人物別名 長谷川貞信

長谷川, 信太郎
生年 1881年
没年 -
職業・経歴等 画家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
続浪花風俗図絵 藤原せいけん 画・解説 ; 杉本宇造 編 杉本書店
1972
浪花風俗図絵 長谷川貞信 画 ; 杉本宇造 編・解説 杉本書店
1968
忠孝歌舞伎十八番 三世長谷川貞信 作 内田美術書肆
昭和16
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