竹山 博英   (1948-)

竹山 博英(たけやま ひろひで、1948年 - )は、日本のイタリア文学者、立命館大学教授。 東京都生まれ。 1978年、東京外国語大学ロマンス系言語専攻修士課程修了。 ローマ大学でイタリア現代文学と民俗学を学ぶ。 プリーモ・レーヴィ、イタロ・カルヴィーノ、カルロ・ギンズブルグなどを翻訳、イタリア映画の批評、シチリア・マフィアの研究で知られた。 立命館大学文学部教授。 2005年、『ローマの泉の物語』でマルコ・ポーロ賞を受賞。 2008年「イタリアの記念碑的墓地」で立命館大学文学博士(著書に付されたプロフィールより)。 [著書] シチリア 神々とマフィアの島 1985.9 (朝日選書) マ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タケヤマ ヒロヒデ
人物別名 竹山博英
生年 1948年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
プリーモ・レーヴィ全詩集 : 予期せぬ時に プリーモ・レーヴィ [著] ; 竹山博英訳 岩波書店
2019.7
溺れるものと救われるもの プリーモ・レーヴィ著 ; 竹山博英訳 朝日新聞
2019.11
これが人間か プリーモ・レーヴィ 著 ; 竹山博英 訳 朝日新聞
2017.10
周期律 プリーモ・レーヴィ 著 ; 竹山博英 訳 工作舎
2017.10
リリス プリーモ・レーヴィ 著 ; 竹山博英 訳 晃洋書房
2016.1
キリストはエボリで止まった カルロ・レーヴィ 作 ; 竹山博英 訳 岩波書店
2016.10
溺れるものと救われるもの プリーモ・レーヴィ 著 ; 竹山博英 訳 朝日新聞
2014.6
カミュ, 安部公房, サヴィニオ 著 ; 大久保敏彦, 竹山博英 訳 ポプラ社
2011.5
プリーモ・レーヴィ : アウシュヴィッツを考えぬいた作家 竹山博英 著 言叢社
2011.10
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