竹内 芳郎   (1924-2016)

竹内 芳郎(たけうち・よしろう 1924年 - )は日本の哲学者。 [思想] 現実が突きつけてくる課題に対応する思想を提示し、現代世界におけるアクチュアルな問題に対して発言し続けている哲学者である。 また、サルトル、メルロ=ポンティの著作の紹介者としても知られている。 中国文化大革命に際しては、『展望』1967年1月号「文化大革命の思想的意義 マルクス主義の視点より」で文化大革命を絶賛したことで知られる。 終戦後ニーチェ、ベルクソン、ジャン=マリー・ギュイヨー等の生の哲学を出発点として、その後サルトル、メルロ=ポンティの現象学の成果を取り入れて、「具体的経験」を理論装置とする独自の現象学的存...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タケウチ ヨシロウ
人物別名 竹内芳郎
生年 1924年
没年 2016年
職業・経歴等 哲学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
討論 竹内芳郎 編著 閏月社
2013.3
サルトルとマルクス主義 : 『弁証法的理性批判』をめぐって 竹内芳郎著 NetLibrary
2006
言語の現象学 メルロ・ポンティ [著] ; 木田元, 滝浦静雄, 竹内芳郎 共訳 みすず書房
2002.1
人間の科学と現象学 メルロ=ポンティ [著] ; 木田元, 滝浦静雄, 竹内芳郎 共訳 みすず書房
2001.4
自我の超越 J-P.サルトル 著 ; 竹内芳郎 訳・解説. 情動論粗描 / J-P.サルトル 著 ; 竹内芳郎 訳・解説 人文書院
2000.4
天皇教的精神風土との対決 竹内芳郎 著 三元社
1999.7
サルトルとマルクス主義 竹内芳郎 著 紀伊国屋書店
1994.1
ポスト=モダンと天皇教の現在 竹内芳郎 著 筑摩書房
1989.4
意味への渇き 竹内芳郎 著 筑摩書房
1988.6
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