竹内 外史   (1926-2017)

竹内 外史(たけうち がいし、1926年1月25日 - )は、日本の数学者、論理学者。 専門は数理論理学。 石川県出身。 東京大学理学部数学科卒業。 東京教育大学教授、イリノイ大学教授を歴任。 プリンストンでゲーデルに直に教わり、内気なゲーデルが心を明かせる数少ない人だった。 論理学者のゲオルク・クライゼルは親友である。 長くイリノイ大学で教鞭を執る。 その間、実数論の無矛盾性の証明を試みる。 一般向けに書いた、講談社ブルーバックス刊の『集合とはなにか』は名著とされる。 [著書] 『現代集合論入門』 『集合とはなにか : はじめて学ぶ人のために』 『線型論理入門』 『数学から物理学へ』 『無...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タケウチ ガイシ
人物別名 竹内外史
生年 1926年
没年 2017年
職業・経歴等 数学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
数学基礎論 前原昭二, 竹内外史 著 筑摩書房
2017.1
証明論入門 竹内外史, 八杉満利子 共著 共立
2010.6
数学的世界観 : 現代数学の思想と展望 竹内外史著 NetLibrary
2010
直観主義的集合論 竹内外史 著 紀伊国屋書店
2008.9
直観主義的集合論 竹内外史著 NetLibrary
2008
集合とはなにか 竹内外史 著 講談社
2001.5
無限小解析と物理学 竹内外史 著 星雲社
遊星社
2001.5
ゲーデル 竹内外史 著 日本評論社
1998.9
PとNP 竹内外史 著 日本評論社
1996.9
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