武谷 三男   (1911-2000)

武谷 三男(たけたにみつお、1911年10月2日 - 2000年4月22日)は日本の理論物理学者。 三段階論、技術論で知られる。 [経歴] 福岡県生まれ。 京都帝国大学理学部を卒業後、湯川秀樹、坂田昌一の共同研究者として、原子核・素粒子論の研究を進めた。 その一方、中井正一、久野収らと共に、反ファシズムを標榜する雑誌『世界文化』『土曜日』に参加するなどしたため、2度にわたって検挙された。 戦時下には理化学研究所を中心とする原子爆弾の開発(ニ号研究)にも関わっていた。 1943年にロシア人医師ピニロピ(バルチック艦隊艦長の孫。 後に武谷病院を開設)と結婚。 終戦後は、鶴見俊輔らと『思想の科学』...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タケタニ ミツオ
人物別名 武谷三男
生年 1911年
没年 2000年
職業・経歴等 物理学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
武谷三男著作集 武谷三男 著 勁草書房
2015.1
物理学入門 武谷三男 著 筑摩書房
2014.5
武谷三男著作集 武谷三男 著 勁草書房
2013.2
武谷三男著作集 武谷三男 著 勁草書房
2013.2
武谷三男著作集 武谷三男 著 勁草書房
2013.8
武谷三男著作集 武谷三男 著 勁草書房
2013.8
弁証法の諸問題 武谷三男 著 勁草書房
2010.5
危ない科学技術 : 明日あなたの隣で起こる悲劇 : ショック・レポート 武谷三男 著 青春出版社
2000.3
都市と科学の論理 : 阪神・淡路大震災がつきつけたもの 武谷三男, 小田実 対談 ; 藤田邦彦 司会 こぶし書房
1999.5
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