高橋 富雄   (1921-2013)

高橋 富雄(たかはし とみお、1921年7月28日 -2013年10月5日)は、日本史学者。 東北古代史研究の第一人者である。 永年歴史上の謎とされて来た前九年の役の古文書に記述されている阿久利川事件発生地の比定に携わり、地道な郷土史研究と発掘作業により宮城県栗原市志波姫の迫川流域(阿久戸)の地域同定に至った。 [経歴] 岩手県北上市生まれ。 旧制黒沢尻中学校(現岩手県立黒沢尻北高等学校)卒業、1943年、東北帝国大学法文学部国史学科卒業、同大学大学院特別研究生を経て、旧制第二高等学校講師。 1949年、東北大学教養部講師、その後同大助教授、教授となる。 1985年、東北大学退職、名誉教授。...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タカハシ トミオ
人物別名 高橋富雄
生年 1921年
没年 2013年
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
陸奥伊達一族 高橋富雄著 吉川弘文館
2018.7
平泉の世紀藤原清衡 高橋富雄 著 清水書院
2017.5
高橋富雄東北学論集 高橋富雄 著 歴史春秋
2014.1
高橋富雄東北学論集 : 地方からの日本 高橋富雄 著 歴史春秋
2012.12
平泉の世紀 : 古代と中世の間 高橋富雄 著 講談社
2012.1
古代蝦夷を考える 高橋富雄 著 吉川弘文館
2010.7
高橋富雄東北学論集 : 地方からの日本学 高橋富雄 著 歴史春秋
2010.11
奥州藤原氏 高橋富雄 著 吉川弘文館
2009.8
高橋富雄東北学論集 : 地方からの日本学 高橋富雄 著 歴史春秋
2009.8
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