高橋 新吉   (1901-1987)

高橋 新吉(たかはし しんきち、1901年(明治34年)1月28日 - 1987年(昭和62年)6月5日)は、日本のダダイスト詩人。 愛媛県伊方町出身。 八幡浜商業学校(現・愛媛県立八幡浜高等学校)を中退し、以後、放浪がちの生涯を送った。 1920年(大正9年)「萬朝報」の懸賞短編小説に『焔をかゝぐ』で入選、小説家としてデビュー。 その後詩作に転ずる。 1923年(大正12年)、詩集「ダダイスト新吉の詩」は「DADAは一切を断言し否定する」で始まり、「皿」は、食堂の皿洗いをしていた時の心境を「皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿皿/倦怠」と表現した(本来縦書きで、皿が積み重なるさまを...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タカハシ シンキチ
人物別名 高橋新吉
生年 1901年
没年 1987年
職業・経歴等 詩人

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ダダイストの睡眠 高橋新吉 著 ; 松田正貴 編 共和国
2017.8
コレクション・モダン都市文化 和田博文 監修 ゆまに書房
2007.6
ダダイスト新吉の詩 高橋新吉 著 日本図書センター
2003.1
日本の詩歌 中野重治 [ほか著] 中央公論新社
2003.6
最初の衝撃 大杉栄 ほか著 学芸書林
2002.9
中野重治・小野十三郎・高橋新吉・山之口貘 - 中央公論新社
2001.7
無門関 山田無文, 高橋新吉 著 法蔵館
1999.11
20世紀日本歌曲の潮流 - JILA
c1998
高橋新吉詩集 高橋新吉著 思潮社
1985.8
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