高木 卓   (1907-1974)

高木 卓(たかぎ たく、1907年1月18日 - 1974年12月28日)は、小説家、ドイツ文学者、音楽評論家。 幸田露伴の甥である。 ヴァイオリニストで、女性初の文化功労者に選ばれた安藤幸と、英文学者・安藤勝一郎の子として東京に生まれる。 本名・安藤煕。 東京帝国大学独文科卒。 水戸高等学校教授などをつとめながら小説を書き、同人雑誌『作家精神』による。 1936年「遣唐船」で芥川賞候補、1940年、大伴家持を描いた歴史短篇「歌と門の盾」で芥川賞を授与されるが辞退する。 菊池寛は、恥を掻かされたと言って怒っている。 高木は、自分が辞退すれば『作家精神』の桜田常久がくりあげ受賞すると誤認したとい...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タカギ タク
人物別名 高木卓
生年 1907年
没年 1974年
職業・経歴等 小説家
をも見よ 安藤, 煕(1907-1974)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕への前奏曲 ワーグナー [作曲] 全音楽譜出版社
2018.1
オペラ《フィデリオ》序曲作品72 ベートーヴェン [作曲] 全音楽譜出版社
2017.3
ヴァーグナー, ホフマン, ダウスン 著 ; 高木卓, 池内紀, 南條竹則 訳 ポプラ社
2010.10
義経記 : 現代語訳 高木卓 訳 河出書房新社
2004.11
源氏物語 紫式部 著 ; 瀬戸内寂聴 訳 講談社
2002.1
源氏物語 紫式部 著 ; 瀬戸内寂聴 訳 講談社
2002.3
源氏物語 紫式部 著 ; 瀬戸内寂聴 訳 講談社
2002.2
源氏物語 紫式部 著 ; 瀬戸内寂聴 訳 講談社
2002.4
源氏物語 紫式部 著 ; 瀬戸内寂聴 訳 講談社
2002.5
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