山室 建徳   (1954-)

山室 建徳(やまむろ けんとく、1954年 - )は、日本の歴史学者。 名前の正式な表記は「建德」である。 帝京大学理工学部准教授。 専門は日本近代史。 1977年、東京大学文学部卒業。 1980年、同大学大学院人文科学研究科修士課程修了。 帝京大学講師などを経て現職。 [著作] 『軍神――近代日本が生んだ「英雄」たちの軌跡』(中央公論新社[中公新書], 2007年) [著作] 『日本の時代史25 大日本帝国の崩壊』(吉川弘文館, 2004年) [論文] 「社会大衆党小論」近代日本研究会編『年報・近代日本研究 第5巻 昭和期の社会運動』(山川出版社, 1983年) 「1930年代におけ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヤマムロ ケントク
人物別名 山室建徳
生年 1954年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
軍神 : 近代日本が生んだ「英雄」たちの軌跡 山室建徳 著 中央公論新社
2007.7
大日本帝国の崩壊 山室建徳 編 吉川弘文館
2004.6
戦後日本の宰相たち 渡邉昭夫 編 中央公論新社
2001.5
戦争と軍隊 [佐藤忠男ほか執筆] 岩波書店
1999.8
近代日本の政治構造 有馬学, 三谷博 編 吉川弘文館
1993.4
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