原田 康子   (1928-2009)

原田 康子(はらだ やすこ、1928年1月12日 - 2009年10月20日)は日本の小説家である。 本名は佐々木康子(旧姓:原田)。 [来歴・人物] 東京都生まれ、北海道釧路市出身。 市立釧路高等女学校(現・北海道釧路江南高等学校)卒業後、釧路新聞に勤務。 1949年に同人雑誌「北海文学」に処女作『冬の雨』を発表し、以後も同誌を中心に短編・長編を発表。 1954年「新潮」同人雑誌賞に『サビタの記憶』で応募、最終候補に残って伊藤整らの高い評価を得る。 翌年から「北海文学」誌上に長編『挽歌』を連載。 1956年に出版されベストセラーとなり、映画化されるなど大きな反響を呼んだ。 『挽歌』は翻訳さ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハラダ ヤスコ
人物別名 原田康子

佐々木, 康子
生年 1928年
没年 2009年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
「新編」日本女性文学全集 竹内栄美子編集 六花
2019.6
別れる理由 集英社文庫編集部編 ; 赤川次郎 [ほか] 著 集英社
2018.8
ふるさと文学さんぽ北海道 野坂幸弘 監修 大和書房
2013.8
挽歌 原田康子 著 新潮社
2013.11
冬の月 原田康子 著 ; 梶けいこ 朗読 横浜録音図書
2009
渚にて 原田康子 著 ; 堀越幸子 朗読 横浜録音図書
2009
蝋涙 原田康子 著 ; 梶けいこ 朗読 横浜録音図書
2009
北の人間北の文学 : ふるさとを読む 北海道文学館 編 尚文
2008
蝋涙 原田康子 著 埼玉福祉会
2006.11
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