鈴木 茂三郎   (1893-1970)

鈴木 茂三郎(すずき もさぶろう、1893年(明治26年)2月7日 - 1970年(昭和45年)5月7日)は、日本の政治家、第2代日本社会党委員長。 ジャーナリスト、エッセイストとしても知られた。 [来歴・人物] 愛知県蒲郡市出身。 鈴木家は旗本・竹本家の代官の家柄だったが、茂三郎の父の代にはすっかり零落しており、そのため幼少期の茂三郎は非常に苦学しながら中・高等教育を修め、旧制海城中学を経て1915年に早稲田大学専門部政治経済科を卒業した。 大学卒業後は、ジャーナリストとなり、『報知新聞』・『大正日日新聞』・『東京日日新聞』(現・『毎日新聞』)などの記者となり、主に経済部に所属して、経済ジ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ スズキ モサブロウ
人物別名 鈴木茂三郎
生年 1893年
没年 1970年
職業・経歴等 随筆家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
財界人物読本 鈴木茂三郎 著 日本図書センター
1999.1
鈴木茂三郎選集 鈴木茂三郎著 労働大学
1971
鈴木茂三郎選集 - 労働大学
1971.6
鈴木茂三郎選集 - 労働大学
1970
鈴木茂三郎選集 - 労働大学
1970
忘れえぬ人々 鈴木茂三郎 著 中央公論社
1961
私の歩んだ道 鈴木茂三郎 著 河出書房新社
1960
「社会文庫」蔵書目録 : 明治・大正の民権並に社会主義に関する文献 鈴木茂三郎 著 鈴木茂三郎
1959
ある社会主義者の半生 鈴木茂三郎 著 文芸春秋新社
1958
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

著作名 著作者名
財界人物読本 鈴木 茂三郎
この人物の作品を検索
この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想