角倉 一朗   (1932-)

角倉 一朗(すみくら いちろう、1932年 - )は、日本の音楽学者、東京藝術大学音楽学部名誉教授、バッハを中心とする西洋音楽史や音楽理論の研究の第一人者。 [経歴] 東京生まれ。 東京藝術大学音楽学部楽理科卒、同研究科修了。 桐朋学園大学助教授、東京芸術大学教授を歴任し、多くの音楽学者を育てた。 多くの門下生が全国の大学で音楽史関連講義の教鞭をとっている。 退官後神戸女学院大学特任教授に着任。 著書に『バッハ』(音楽之友社)、『バッハ作品総目録』(白水社)、訳書にウェーバー『音楽社会学』(創文社)、ミケルス『図解音楽事典』(白水社)、ダールハウス『音楽史の基礎概念』(白水社)、ピストン『和...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ スミクラ イチロウ
人物別名 角倉一朗
生年 1932年
没年 -
職業・経歴等 音楽学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ロマン派の音楽 アントニー・バートン 編 ; 角倉一朗 訳 音楽之友社
2016.3
音楽史の基礎概念 カール・ダールハウス 著 ; 角倉一朗 訳 白水社
2015.5
古典派の音楽 アントニー・バートン 編 ; 角倉一朗 訳 音楽之友社
2014.10
調性音楽のシェンカー分析 アレン・キャドウォーラダー, デイヴィッド・ガニェ 著 ; 角倉一朗 訳 音楽之友社
2013.11
バロック音楽 : 歴史的背景と演奏習慣 アントニー・バートン 編 ; 角倉一朗 訳 音楽之友社
2011.7
対位法 : 分析と実習 ウォルター・ピストン 著 ; 角倉一朗 訳 音楽之友社
2009.2
ピストン/デヴォート和声法 : 分析と実習 ウォルター・ピストン 著 ; マーク・デヴォート 増補改訂 ; 角倉一朗 訳 音楽之友社
2006.6
音楽史の基礎概念 カール・ダールハウス 著 ; 角倉一朗 訳 白水社
2004.3
バッハ小伝 フォルケル 著 ; 角倉一朗 訳 白水社
2003.9
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