杉山 幸丸   (1935-)

杉山 幸丸(すぎやま ゆきまる、1935年 - )は、日本の霊長類学者、京都大学名誉教授。 満州新京生まれ。 1963年、京都大学大学院理学研究科博士課程中退。 1966年、理学博士。 京大理学部助手、同霊長類研究所助教授、教授、1996年、所長。 1999年、定年退官、名誉教授。 2000年、東海学園大学教授、人文学部長(-2004年)、2006年、退職。 日本霊長類学会会長を務めた。 [ハヌマーンラングールの子殺し] 1962年、ハヌマーンラングールの子殺しを世界で初めて発見したが、最初は異常行動であると認められなかった。 杉山は、次世代個体の殺傷自体は種の繁栄のためには問題を含んでいる...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ スギヤマ ユキマル
人物別名 杉山幸丸

Sugiyama, Yukimaru

Yukimaru Sugiyama
生年 1935年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
研究者として生きるとはどういうことか 杉山幸丸著 東京化学同人
2018.6
研究者として生きるとはどういうことか 杉山幸丸著 東京化学同人
2018.6
野生チンパンジーの世界 ジェーン・グドール 著 ; 杉山幸丸, 松沢哲郎 監訳 ミネルヴァ書房
2017.12
人とサルの違いがわかる本 : 知力から体力、感情力、社会力まで全部比較しました 杉山幸丸 編著 オーム社
2010.2
私の歩んだ霊長類学 杉山幸丸 著 はる書房
2010.5
文化の誕生 : ヒトが人になる前 杉山幸丸 著 京都大学学術出版会
2008.12
進化しすぎた日本人 杉山幸丸 著 中央公論新社
2005.9
崖っぷち弱小大学物語 杉山幸丸 著 中央公論新社
2004.10
霊長類生態学 : 環境と行動のダイナミズム 杉山幸丸 編著 京都大学学術出版会
2000.9
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