杉村 昌昭   (1945-)

杉村 昌昭(すぎむら まさあき、1945年(昭和20年) - )は、フランス文学者、評論家、龍谷大学名誉教授。 静岡県生まれ。 1971年名古屋大学文学部仏文科卒、1973年同大学院修士課程修了。 大阪女子大学講師、助教授、龍谷大学経営学部教授、2011年名誉教授。 フェリックス・ガタリ、アントニオ・ネグリなどを翻訳紹介し、天皇制、グローバリゼーション批判などの論陣を張っている。 [著書] 『漂流する戦後 天皇制市民社会はどこへ行く』インパクト出版会 1988 『資本主義と横断性 ポスト戦後への道標』インパクト出版会 1995 『分裂共生論 グローバル社会を越えて』人文書院 2005 [著...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ スギムラ マサアキ
人物別名 杉村昌昭
生年 1945年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
さらば偽造された大統領 : マクロンとフランスの特権ブルジョワジー ホアン・ブランコ [著] ; 杉村昌昭, 出岡良彦, 川端聡子訳 岩波書店
2020.4
文化は人を窒息させる : デュビュッフェ式「反文化宣言」 ジャン・デュビュッフェ著 ; 杉村昌昭訳 人文書院
2020.5
フューチャビリティー : 不能の時代と可能性の地平 フランコ・ベラルディ(ビフォ) [著] ; 杉村昌昭訳 法政大学出版局
2019.8
戦争と資本 : 統合された世界資本主義とグローバルな内戦 エリック・アリエズ, マウリツィオ・ラッツァラート著 ; 杉村昌昭, 信友建志訳 作品社
2019.9
誤解としての芸術 : アール・ブリュットと現代アート ミシェル・テヴォー著 ; 杉村昌昭訳 ミネルヴァ書房
2019.12
フェリックス・ガタリ : 危機の世紀を予見した思想家 ギャリー・ジェノスコ [著] ; 杉村昌昭, 松田正貴訳 法政大学出版局
2018.6
アール・ブリュット ミシェル・テヴォー 著 ; 杉村昌昭 訳 人文書院
2017.5
大量殺人の"ダークヒーロー" フランコ・ベラルディ 著 ; 杉村昌昭 訳 作品社
2017.7
既成概念をぶち壊せ! 杉村昌昭, 境毅, 村澤真保呂 編集 晃洋書房
2016.6
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想