小熊 正久   (1951-)

小熊 正久(おぐま まさひさ、1951年11月 - )は、日本の哲学者である。 主として現象学、フッサールを研究対象としている。 山形大学人文学部教授。 [略歴] 1975年 - 埼玉大学教養学部卒業 1977年 - 東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了 1980年 - 東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学 1980年 - 東北大学文学部助手 1983年 - 山形大学専任講師 1987年 - 山形大学助教授 1997年 - 山形大学人文学部教授 [論文] 「フッサールにおける意味のイデア性と客観化行為の目的論」思索(学術雑誌、1978年) 「フッサールにおける直観と総合...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オグマ マサヒサ
人物別名 小熊正久
生年 1951年
没年 -
職業・経歴等 哲学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
メルロ=ポンティの表現論 : 言語と絵画について 小熊正久著 東信堂
2019.10
画像と知覚の哲学 小熊正久, 清塚邦彦 編著 東信堂
2015.11
コペルニクス的宇宙の生成 ハンス・ブルーメンベルク 著 ; 座小田豊, 後藤嘉也, 小熊正久 訳 法政大学出版局
2011.10
コペルニクス的宇宙の生成 ハンス・ブルーメンベルク 著 ; 小熊正久, 座小田豊, 後藤嘉也 訳 法政大学出版局
2008.7
コペルニクス的宇宙の生成 ハンス・ブルーメンベルク 著 ; 後藤嘉也, 小熊正久, 座小田豊 訳 法政大学出版局
2002.12
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