白川 静   (1910-2006)

白川 静(しらかわ しずか、1910年4月9日 - 2006年10月30日)は、日本の漢文学者・古代漢字学で著名な東洋学者。 学位は文学博士(京都大学)。 立命館大学名誉教授、名誉館友。 福井県福井市生まれ。 [来歴] 1923年、順化尋常小学校を卒業後、弁護士廣瀬徳蔵(大阪府会議員を経て立憲民政党代議士)の事務所に住み込み勤務し、成器商業夜間部(現大阪学芸高等学校)に通う。 この時期に廣瀬の蔵書を読み漁り漢籍に親しみ独学していった。 1930年京阪商業卒業。 立命館大学専門部国漢科(夜間)を1936年に卒業、在学中より立命館中学校教諭に、1941年に立命館大学法文学部漢文学科に入学。 同大...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シラカワ シズカ
人物別名 白川静

白川, 靜
生年 1910年
没年 2006年
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
甲骨文集・金文集 白川静著 平凡社
2019.3
金文集 白川静著 平凡社
2019.9
文字講話 白川静 著 平凡社
2018.2
神さまがくれた漢字たち 山本史也著 新曜社
2018.5
文字講話 白川静 著 平凡社
2017.1
文字講話 白川静 著 平凡社
2016.10
サイのものがたり 白川静 著 ; 金子都美絵 編・画 平凡社
2016.10
文字講話 白川静 著 平凡社
2016.11
文字講話 白川静 著 平凡社
2016.12
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