新村 猛   (1905-1992)

新村 猛(しんむら たけし、1905年(明治38年)8月2日 - 1992年(平成4年)10月31日)は、日本のフランス文学者、言語学者、国語辞書編纂者。 名古屋大学名誉教授。 元橘女子大学学長。 新村出の次男。 中国文学者の新村徹は息子にして中井正一の三女の夫。 [来歴・人物] 東京出身。 京都一中、三高を経て、京都帝国大学文学部史学科入学。 すぐに仏文科へ転攻し卒業。 1935年2月、中井正一や真下信一や武谷三男たちと共に同人誌『世界文化』を創刊、また週刊紙『土曜日』の常連執筆者として反ファシズム運動に関わった。 このため、同志社大学予科教授であった1937年11月に治安維持法違反で逮捕...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シンムラ タケシ
人物別名 新村猛
生年 1905年
没年 1992年
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
新村出随筆集 新村出著 ; 新村猛編 平凡社
2020.10
運動の統一をもとめて : 新村猛の平和と人間へのおもい 新村猛著 新村泰子
2004.10
新村猛著作集 今江祥智, 川村孝則 責任編集 三一書房
1995.11
新村猛著作集 今江祥智, 川村孝則 責任編集 三一書房
1994.12
新村猛著作集 今江祥智, 川村孝則 責任編集 三一書房
1993.7
現代の随想 新村猛編 弥生書房
1982.11
美意延年 : 新村出追悼文集 新村猛 編 新村出遺著刊行会
1981.7
あえて言う : 中国とソ連への直言 新村猛, 松浦総三 編 すずさわ書店
1980.3
封建社会 マルク・ブロック [著] ; 新村猛 等訳 みすず書房
1977.1
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