新村 出   (1876-1967)

Wikipedia「新村出

「青空文庫」より

新村 出(しんむら いずる、1876年(明治9年)10月4日 - 1967年(昭和42年)8月17日)は、日本の言語学者、文献学者。 京都大学教授・名誉教授で、ソシュールの言語学の受容やキリシタン語の資料研究などを行った日本人の草分けである。 [人物・略歴] 山口県に旧幕臣で当時山口県令を務めていた関口隆吉の次男として生まれる。 「出」という名は父親が山口県と山形県の県令であったことから「山」という字を重ねて命名された。 1889年(明治22年)4月に父・隆吉が機関車事故により不慮の死を遂げた後、徳川慶喜家の家扶新村猛雄(慶喜の側室新村信の養父)の養子となる。 慶喜の多彩な趣味の1つに写真撮...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シンムラ イズル
人物別名 新村出

Shimmura, Izuru
生年 1876年
没年 1967年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
広辞苑 机上版 新村 出【編】 岩波書店
2018.1.12
広辞苑 新村出 編 岩波書店
2018.1
広辞苑 新村出 編 岩波書店
2018.1
広辞苑先生、語源をさぐる 新村 出【著】 河出書房新社
2018.3.20
広辞苑第六版日韓辞典 [新村出] [編] オークラ情報サービス
語文学社
2012.11
広辞苑第六版日韓辞典 [新村出] [編] オークラ情報サービス
語文学社
2012.11
南蛮更紗 新村出 著 ; 米井力也 解説 平凡社
2009.9
広辞苑 新村出 編 岩波書店
2008.1
広辞苑 新村出 編 岩波書店
2008.1
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