茂森 唯士   (1895-1973)

茂森 唯士(しげもり ただし、1895年4月2日 - 1973年)は、日本のジャーナリスト、評論家。 熊本生まれ。 東京外国語学校卒。 はじめ左翼だったが、戦時中転向し、戦後も反共の論陣を張った。 産経新聞論説委員、世界動態研究所所長、人権擁護調査会常任理事。 [著書] ガンデイ及びガンデイズム 日本評論社出版部、1922. レーニン評伝 表現社、1924. 露西亜の見方 日本評論社、1925. 国際知識大系 ソヴェート芸術の全展望 春陽堂、1931. ソヴエ-ト同盟経済建設叢書 農業革命の理論と実際 春陽堂、1931. ソヴエート同盟経済建設叢書 ソヴエート石油の知識 露西亜通...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シゲモリ タダシ
人物別名 茂森唯士
生年 1895年
没年 1973年
職業・経歴等 ジャーナリスト

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
絵で見る幕末日本 エメェ・アンベール [著] ; 高橋邦太郎 訳 講談社
2006.7
絵で見る幕末日本 エメェ・アンベール [著] ; 茂森唯士 訳 講談社
2004.9
幕末日本 : 異邦人の絵と記録に見る エメェ・アンベール 著 ; 茂森唯士 訳 東都書房
1966
ソ連の粛清 : 修正されたその歴史と全貌 茂森唯士 著 実業之日本社
1956
東南アジヤ諸国における経済状態と民族開放闘争 : ソ連邦科学アカデミー経済研究所機関誌「経済問題」掲載 ウェ・アワーリン[著] ; [茂森唯士訳] 経済審議庁調査部調査課
1952.10
戦ふソ聯の内幕 : 独ソ国境視察記 茂森唯士 著 日蘇通信社
昭和16
獨ソ戰とソ聯の近況 ; 經濟統制の朝鮮に於ける特徴 ; 理事室から 茂森唯士[講演] ; 井坂圭一良[講演] 東洋経済新報社出版部
1941.10
ソ聯の近情を語る 茂森唯士 著 皐月会
昭和15
ソ連対日暴戻行為の全貌 日蘇通信社 編 日蘇通信社
昭和13
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