相倉 久人   (1931-2015)

相倉 久人 (あいくら ひさと、1931年12月8日 - )は、東京府出身の音楽評論家、ジャズ司会者。 サウンド自体の評論ではなく、演奏者と聴衆の関係性、あるいはある音楽がその時代に生まれた意味合いを社会的なデータと絡めながら論じるなど、一種の社会論的な評論をするのが特徴。 2007年に出版した『新書で入門 ジャズの歴史』では、自分がジャズから離れた(後述)後の時代のジャズをポスト・モダンの一言で片付ける荒業を見せた。 [経歴] 東京大森・馬込(現・東京都大田区)生まれ。 東京陸軍幼年学校在学中に終戦を迎える。 第49期生で同期に西村京太郎。 東京大学(文学部美学美術史学科、のちに中退)在学...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アイクラ ヒサト
人物別名 相倉久人
生年 1931年
没年 2015年
職業・経歴等 音楽評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
昭和ジャズ論集成 野口久光 [ほか] 著 平凡社
2020.1
ジャズの証言 山下洋輔, 相倉久人 著 新潮社
2017.5
相倉久人にきく昭和歌謡史 相倉久人 著 ; 松村洋 編著 アルテスパブリッシング
2016.9
されどスウィング 相倉久人 著 青土社
2015.7
相倉久人ジャズ著作大全 相倉久人 著 DU BOOKS
ディスクユニオン
2014.3
相倉久人のジャズ史夜話 相倉久人 著 アルテスパブリッシング
2013.1
相倉久人ジャズ著作大全 相倉久人 著 DU BOOKS
ディスクユニオン
2013.12
至高の日本ジャズ全史 相倉久人 著 集英社
2012.12
蕎麦処山下庵 山下洋輔 編著 ; 相倉久人, 浅井愼平, 菊地成孔, 北島敬三, 神津善行, 小林千寿, 佐賀英生, 椎名誠, 杉山洋一, 妹尾河童, 高平哲郎, 竹村文近, 玉木正之, タモリ, 筒井康隆, 徳丸吉彦, 中澤まゆみ, 挾間美帆, 林英哲, 林家正蔵, 平岡正明, 丸谷才一, 南伸坊, 村松友視, 茂木大輔, マイク・モラスキー, やくみつる, 山下啓義, 与那原恵, 寮美千子 著 小学館
2009.6
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