半藤 一利   (1930-)

半藤 一利(はんどう かずとし 1930年5月21日 - )は、日本の作家、随筆家。 近現代史、特に昭和史に関し人物論・史論を、対談・座談も含め多く刊行している。 [来歴] 先祖は長岡藩士。 東京府東京市向島区(現在の東京都墨田区)に生まれる。 近所に幼少期の王貞治が住んでおり顔見知りだった。 東京都立第七中学校に入学、1945年3月の東京大空襲では死にかける体験をする。 父の生家のある新潟県長岡市へ疎開し、新潟県立長岡高等学校の3年生で終戦を迎え、東京へ戻る。 埼玉県立浦和高等学校 (学制改革のため1年間で修了) を経て、東京大学へ進学。 大学ではボート部で活躍した。 東京大学文学部国文科...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハンドウ カズトシ
人物別名 半藤一利
生年 1930年
没年 -
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
戦う石橋湛山 半藤一利著 筑摩書房
2019.4
戦藻録 (せんそうろく) 宇垣纒著 PHPエディターズ・グループ
PHP研究所
2019.3
平成と天皇 保阪正康, 半藤一利, 井上亮著 大和書房
2019.4
対談戦争とこの国の150年 : 作家たちが考えた「明治から平成」日本のかたち 保阪正康 [ほか] 著 山川出版社
2019.5
令和を生きる : 平成の失敗を越えて 半藤一利, 池上彰著 幻冬舎
2019.5
「文藝春秋」にみる平成史 文藝春秋編 文芸春秋
2019.5
半藤一利 : 橋をつくる人 半藤一利著 ; のこす言葉編集部構成・編 平凡社
2019.5
焼けあとのちかい 半藤一利文 ; 塚本やすし絵 大月書店
2019.7
世界史のなかの昭和史 半藤一利 著 平凡社
2018.2
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