雨宮 処凛   (1975-)

雨宮 処凛(あまみや かりん、女性、1975年1月27日 - )は、作家・社会運動家。 かつて「ミニスカ右翼」と形容された元右翼活動家だったが、その後は「ゴスロリ作家」を自称する左派系論者に転向。 。 喫煙者。 近年はプレカリアート問題に取り組み、代表作は『生きさせろ! 難民化する若者たち』(日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)受賞)。 反貧困ネットワーク副代表、『週刊金曜日』編集委員、厚生労働省ナショナル・ミニマム研究会委員、「小説アカデミー」顧問、「こわれ者の祭典」名誉会長。 [経歴] 北海道滝川市出身。 1歳の時からアトピー性皮膚炎に悩み、それが原因で思春期にいじめ、不登校、家出、自殺...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アマミヤ カリン
人物別名 雨宮処凛
生年 1975年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
生きのびるための「失敗」入門 雨宮処凛著 河出書房新社
2022.1
祝祭の陰で2020-2021 : コロナ禍と五輪の列島を歩く 雨宮処凛著 岩波書店
2022.3
学校、行かなきゃいけないの? : これからの不登校ガイド 雨宮処凛著 河出書房新社
2021.1
コロナ禍、貧困の記録 : 2020年、この国の底が抜けた 雨宮処凛著 かもがわ
2021.4
この社会の歪みと希望 佐藤優, 雨宮処凛著 第三文明社
2021.6
「女子」という呪い 雨宮処凛著 集英社
2021.9
ロスジェネのすべて : 格差、貧困、「戦争論」 雨宮処凛編著 ; 倉橋耕平 [ほか著] あけび書房
2020.2
相模原事件・裁判傍聴記 : 「役に立ちたい」と「障害者ヘイト」のあいだ 雨宮処凛著 太田
2020.7
ポストコロナ期を生きるきみたちへ 内田樹編 ; 斎藤幸平 [ほか] 著 晶文社
2020.11
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