関根 弘   (1920-1994)

関根 弘(せきね ひろし、1920年1月31日 - 1994年8月3日)は、詩人・評論家。 東京府東京市浅草区浅草森下町(現在の東京都台東区蔵前)生まれ。 工員、業界紙記者を務める。 戦後、日本共産党員として活動する傍ら(のち脱退)、「列島」「現代詩」などの詩運動のリーダーとして活動。 夜の会、現在の会などに参加し、ルポルタージュ、社会評論、文芸評論、小説など幅広く執筆活動を行った。 1970年前後、かつて賛同した売春防止法が、ブルジョワ的偽善に過ぎず、多くの「棄民」を生み出しただけだったと気づいて、『小説吉原志』などで、売春婦の実態を抉った。 [著書] 絵の宿題 建民社、1953 現代...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ セキネ ヒロシ
人物別名 関根弘
生年 1920年
没年 1994年
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
関根弘 文 三人社
2014.12
関根弘詩集 関根 弘【著】 土曜美術社
1990.11
奇態な一歩 : 関根弘詩集 関根弘 著 土曜美術社
1989.6
花田清輝 : 二十世紀の孤独者 関根弘 著 リブロポート
1987.10
パビリオンTokyoの町 関根弘 著 創樹社
1986.5
'60年代からこんにちは : 21世紀を創造する対話 関根弘対談集 関根弘 他著 土曜美術社
1986.4
石井歓女声合唱曲集 石井歓=作曲 カワイ
1985
街 : 関根弘詩集 関根弘 著 土曜美術社
1984.8
路地裏から : 1981年春-秋 関根弘 著 草思社
1982.3
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