関 敬吾   (1899-1990)

関 敬吾(せき けいご、1899年 - 1990年)は民俗学者、文化人類学者。 専門は口承文芸、昔話研究。 [人物] 長崎県出身。 東洋大学を卒業後、柳田國男に学びながら民俗学の道に入る。 第二次世界大戦後は連合国軍最高司令官総司令部民間情報教育局(CIE)に属し、鈴木栄太郎、竹内利美、小山隆、喜多野清一、桜田勝徳、大藤時彦、石田英一郎、馬淵東一といった社会学者、人類学者、民俗学者とともに日本の農山村社会の調査を行う。 その後東京学芸大学教授、東洋大学教授、日本民族学会会長を歴任。 民俗学者としての関はヨーロッパの民俗学を積極的に摂取し、特にアンティ・アールネ(Antti Aarne)に代表...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ セキ ケイゴ
人物別名 関敬吾

關, 敬吾
生年 1899年
没年 1990年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本昔話の型 : 付モティーフ・話型・分類 關敬吾 著 ; 小澤俊夫 補訂 三角商事
小澤昔ばなし研究所
2013.5
都市民俗研究の方法 有末賢, 内田忠賢, 倉石忠彦, 小林忠雄 編 岩田書院
2009.10
山島民譚集 柳田国男 著 ; 関敬吾, 大藤時彦 編 平凡社
2003.9
こぶとり爺さん・かちかち山 関敬吾 編 岩波書店
2002.5
一寸法師・さるかに合戦・浦島太郎 関敬吾 編 岩波書店
2002.5
桃太郎・舌きり雀・花さか爺 関敬吾 編 岩波書店
2002.5
日本民俗学入門 柳田国男, 関敬吾 著 名著
2001.3
さようなら魔法使いのお婆さん グリム兄弟 [著] ; 関敬吾, 川端豊彦 訳 角川書店
1999.6
ごめんなさいお母さん グリム兄弟 [著] ; 関敬吾, 川端豊彦 訳 角川書店
1999.7
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