佐藤 誠三郎   (1932-1999)

佐藤 誠三郎(さとう せいざぶろう、1932年7月8日 ‐ 1999年11月28日)は、日本の政治学者、東京大学名誉教授。 正四位勲二等瑞宝章。 中曽根康弘政権時のブレーンを務め、保守派の論客として戦後政治学の一角をなす。 [経歴] 東京生まれ。 祖父は衆議院議員を務めた佐藤虎次郎。 姉はクラシック歌手の佐藤貴美子。 1950年に東京都立日比谷高等学校に入学、高校時代にはマルクス主義の影響を受け、日本共産党員であった時期もある。 1957年、東京大学文学部国史学科卒業。 この時期の友人に東大名誉教授の伊藤隆・渡辺昭夫がいる。 その後、丸山眞男の著作をきっかけにマルクス主義から離れる。 文学部...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ サトウ セイザブロウ
人物別名 佐藤誠三郎
生年 1932年
没年 1999年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
「死の跳躍」を越えて : 西洋の衝撃と日本 佐藤誠三郎 著 千倉書房
2009.5
日本の失敗と成功 岡崎久彦, 佐藤誠三郎 著 扶桑社
2003.7
日本の失敗と成功 岡崎久彦, 佐藤誠三郎 著 扶桑社
2000.6
正翼の男 : 戦前の笹川良一語録 佐藤誠三郎 編 中央公論新社
1999.4
笹川良一研究 : 異次元からの使者 佐藤誠三郎 著 中央公論社
1998.7
『戦略文化』は有効な分析枠組か : 日本及び中国の戦略比較を通じて 佐藤誠三郎, 島内哲哉 著 世界平和研究所
1997.7
岐路に立つ国連と日本外交 佐藤誠三郎 ほか共編 三田出版会
1995.5
新戦略の模索 : 冷戦後のアメリカ 佐藤誠三郎 編 日本国際問題研究所
1994.6
「死の跳躍」を越えて : 西洋の衝撃と日本 佐藤誠三郎 著 都市
1993.6
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