佐々木 孝丸   (1898-1986)

佐々木 孝丸(ささき たかまる、1898年1月30日 - 1986年12月28日)は、昭和前期から後期(1930年代 - 1980年代前半)の俳優・プロレタリア作家・演出家。 北海道出身。 娘は元女優の佐々木踏絵、娘婿は俳優の千秋実。 孫の佐々木勝彦も俳優である。 [来歴・人物] 島村抱月、松井須磨子らの芸術座に大きな影響を受けて上京し、アテネ・フランセに通った。 1921年第二次「種蒔く人」同人。 1923年に秋田雨雀らの先駆座に参加。 その後前衛劇場、左翼劇場、新築地劇団などの所属を経てプロット初代執行委員長を歴任し、新劇運動に傾倒した。 戦後は娘婿の千秋実の薔薇座に関係した。 落合三郎...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ササキ タカマル
人物別名 佐々木孝丸
生年 1898年
没年 1986年
職業・経歴等 女優
をも見よ 落合, 三郎(1898-1986)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
赤と黒 スタンダール 著 ; 佐々木孝丸 訳 ゆまに書房
2008.2
赤と黒 スタンダール 著 ; 佐々木孝丸 訳 ゆまに書房
2008.2
赤と黒 スタンダール 著 ; 佐々木孝丸 訳 ゆまに書房
2008.2
クラルテ バルビュッス 著 ; 佐々木孝丸 訳 ゆまに書房
2007.2
慶安太平記後日譚 落合三郎 著 ゆまに書房
2004.6
世界童話大系 佐々木孝丸, 松村武雄訳 名著普及会
1989.4
風雪新劇志 : わが半生の記 佐々木孝丸 著 現代社
1959
赤と黒 スタンダール 著 ; 佐々木孝丸 訳 大泉書店
昭和22
罪と罰 ドストエフスキー 著 ; 中村白葉 訳 大泉書店
1947
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