早乙女 勝元   (1932-)

早乙女 勝元(さおとめ かつもと、1932年3月26日 - )は、日本の作家・児童文学作家。 東京都足立区出身。 [人物] 東京の働く姿を描いた作品が多くまた反戦・平和をライフテーマとする。 1945年3月9日に東京大空襲を経験。 1946年に義務教育を終え、鐘紡附属東京理化学研究所(当時)に少年工として勤務する。 かたわら旧制都立第七中学校(現・都立墨田川高校)夜間部に入学。 1952年に「下町の故郷」で直木賞候補。 1962年に音楽大学を卒業したばかりの金子直枝と結婚。 直枝は小学校教師となる。 1970年に「東京空襲を記録する会」を結成。 2002年に東京都江東区にオープンした東京大空...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ サオトメ カツモト
人物別名 早乙女勝元
生年 1932年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
三月十日のやくそく 早乙女勝元脚本 ; 伊藤秀男絵 童心社
2021.3
杉原千畝とコルベ神父 : 生命をみつめる 早乙女勝元著 新日本出版社
2021.5
美しい橋 早乙女勝元著 本の泉社
2020.3
ゲルニカ : 無差別爆撃とファシズムのはじまり 早乙女勝元著 新日本出版社
2020.2
徴用工の真実 : 強制連行から逃れて13年 早乙女勝元著 新日本出版社
2019.5
赤ちゃんと母(ママ)の火の夜 早乙女勝元 作 ; タミヒロコ 絵 新日本出版社
2018.2
アンネ・フランク 早乙女勝元 著 新日本出版社
2017.10
螢の唄 早乙女勝元 著 新潮社
2016.2
東京空襲写真集 早乙女勝元 監修 ; 東京大空襲・戦災資料センター 編 勉誠
2015.1
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