藤田 達生   (1958-)

藤田 達生(ふじた たつお、1958年10月 - )は日本の日本史学者、三重大学教授。 [経歴] 愛媛県新居浜市生まれ。 1981年愛媛大学教育学部中学校教員養成課程(社会科)卒業、87年神戸大学大学院博士課程修了、「日本中世における地域的権力の研究 -近江国を事例として」で学術博士。 。 同年神戸大学助手、93年三重大学教育学部助教授、2003年教授。 専門分野は、日本近世国家成立史の研究である。 [学説] 本能寺の変の原因について、明智光秀の単独行動ではなく足利幕府最後の征夷大将軍である足利義昭が黒幕であるとの説を発表して話題となった。 また、そのなかで天正9年(1581年)3月までに...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フジタ タツオ
人物別名 藤田達生
生年 1958年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
戦国時代を読み解く新視点 歴史街道編集部編 PHP研究所
2020.3
大洲城下物語 : 大洲城誕生の謎から幕末維新の群像、平成の復元まで - 愛媛県大洲市
2019.3
本能寺の変 藤田達生 [著] 講談社
2019.6
藩とは何か : 「江戸の泰平」はいかに誕生したか 藤田達生著 中央公論新社
2019.7
明智光秀伝 : 本能寺の変に至る派閥力学 藤田達生著 小学館
2019.11
織田信長 : 近代の胎動 藤田達生著 山川出版社
2018.3
織豊期研究の現在(いま) 織豊期研究会 編 岩田書院
2017.5
城郭と由緒の戦争論 藤田達生 著 校倉書房
2017.4
半島をゆく 安部龍太郎, 藤田達生 著 小学館
2016.11
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