檜垣 立哉   (1964-)

檜垣 立哉(ひがき たつや、1964年 - )は、日本の哲学者。 大陸哲学及びフランス現代哲学や日本哲学(主に京都学派)に関する研究を精力的に行う。 専門は、生命論、応用倫理学、生命倫理学。 大阪大学大学院人間科学研究科教授。 埼玉県出身。 [経歴] 埼玉県生まれ。 1987年、東京大学文学部哲学科卒。 1992年、同大学院人文科学研究科博士課程中退、文学部助手。 1994年、埼玉大学専任講師。 1996年、助教授。 2000年、大阪大学大学院人間科学研究科助教授。 2009年、教授(現職)。 [著書] 『ベルクソンの哲学――生成する実在の肯定』、勁草書房、2000年。 『ドゥルーズ――解...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヒガキ タツヤ
人物別名 檜垣立哉
生年 1964年
没年 -
職業・経歴等 哲学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
共生学宣言 志水宏吉[ほか]編 大阪大学出版会
2020.3
カオス・領土・芸術 : ドゥルーズと大地のフレーミング エリザベス・グロス [著] ; 小倉拓也, 佐古仁志, 瀧本裕美子訳 法政大学出版局
2020.5
よくわかる哲学・思想 納富信留, 檜垣立哉, 柏端達也編著 ミネルヴァ書房
2019.4
ドゥルーズ : 解けない問いを生きる 檜垣立哉著 筑摩書房
2019.11
生そのものの政治学 : 二十一世紀の生物医学,権力,主体性 ニコラス・ローズ [著] ; 檜垣立哉監訳 ; 小倉拓也, 佐古仁志, 山崎吾郎訳 法政大学出版局
2019.11
食べることの哲学 檜垣立哉著 世界思想社
2018.4
生命と現実 木村敏 著 ; 檜垣立哉 聞き手 河出書房新社
2017.2
ベルクソニズム ジル・ドゥルーズ [著] ; 檜垣立哉, 小林卓也 訳 法政大学出版局
2017.7
ベルクソン『物質と記憶』を診断する 平井靖史, 藤田尚志, 安孫子信 編 書肆心水
2017.10
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