白石 一文   (1958-)

白石 一文(しらいし かずふみ、1958年8月27日 - )は、日本の小説家。 父は直木賞作家の白石一郎。 双子の弟は小説家の白石文郎。 2010年「ほかならぬ人へ」で直木賞を受賞。 初の親子二代での受賞となった。 [来歴・人物] 福岡県福岡市生まれ。 福岡県立福岡高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。 その後、文藝春秋に入社、週刊誌記者、文芸誌編集などを経る。 1992年、瀧口明の名で投稿した『惑う朝』(応募時タイトルは『鶴』)で第16回すばる文学賞佳作。 1994年、滝口明の名で『第二の世界』を上梓。 2000年、白石名義での「一瞬の光」で再デビューする。 パニック障害を患い、一時休職。...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シライシ カズフミ
人物別名 白石一文
生年 1958年
没年 -
職業・経歴等 小説家
をも見よ 滝口, 明(1958-)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
君がいないと小説は書けない 白石一文著 新潮社
2020.1
もしも、私があなただったら 白石一文著 文芸春秋
2020.5
こはるとちはる 白石一文作 ; 北澤平祐絵 ; 瀧井朝世編 岩崎書店
2020.2
ここは私たちのいない場所 白石一文著 新潮社
2019.9
記憶の渚にて 白石一文 [著] Kadokawa
2019.1
僕のなかの壊れていない部分 白石一文著 文芸春秋
2019.11
光のない海 白石一文著 集英社
2018.5
彼が通る不思議なコースを私も 白石一文 著 集英社
2017.1
愛なんて噓 白石一文 著 新潮社
2017.9
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