萩原 朔太郎   (1886-1942)

群馬県前橋市生まれの詩人。口語体の自由詩にとぎすまされた感覚的表現をもちこんで、新しい詩風を確立した。代表作に詩集『月に吠える』、『青猫』、短編小説『猫町』など。Wikipedia「萩原朔太郎

「青空文庫」より

萩原 朔太郎(はぎわら さくたろう、1886年(明治19年)11月1日 - 1942年(昭和17年)5月11日)は、日本の詩人。 大正時代に近代詩の新しい地平を拓き「日本近代詩の父」と称される。 [生涯] [生涯] 群馬県東群馬郡北曲輪町(現:前橋市千代田町)に、開業医の父・密蔵と母・ケイの長子として生まれた。 名前の朔太郎は、長男で朔日(ついたち)生まれであることから、命名された。 1893年(明治26年)に群馬県師範学校附属小学校に入学。 この頃から神経質かつ病弱であり、「学校では一人だけ除け者にされて、いつも周囲から冷たい敵意で憎まれている。」と孤独を好み、一人でハーモニカや手風琴な...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハギワラ サクタロウ
人物別名 萩原朔太郎
生年 1886年
没年 1942年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
新しい詩とその作り方 室生 犀星【著】 国書刊行会
2018.3.25
内部への月影 鈴木輝昭 作曲 ; 萩原朔太郎 作詩 全音楽譜出版社
2017.3
輪廻 西村朗 作曲 ; 萩原朔太郎 作詩 全音楽譜出版社
2017.3
浅草 福島泰樹 編 皓星社
2017.5
図書館情調 日比嘉高 編 皓星社
2017.6
日中の120年文芸・評論作品選 張競, 村田雄二郎 編 岩波書店
2016.5
萩原朔太郎 : マボロシヲミルヒト : 特別展生誕130年 鎌倉市芸術文化振興財団・国際ビルサービス共同事業体編 鎌倉市芸術文化振興財団・国際ビルサービス共同事業体
2016.4
猫町 萩原朔太郎 著 ; しきみ 絵 リットーミュージック
立東舎
2016.11
朔太郎のおもしろエッセイガイド 萩原朔太郎 [著] ; 萩原朔太郎記念水と緑と詩のまち前橋文学館 編 萩原朔太郎記念水と緑と詩のまち前橋文学館
2014.2
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