尾崎 宏次   (1914-1999)

尾崎 宏次(おざき ひろつぐ、1914年11月24日 - 1999年11月9日)は、日本の演劇評論家。 東京出身。 1937年東京外国語学校独語科卒、都新聞(現東京新聞)入社。 劇評を担当、のちフリーとなり、戦後新劇の代表的評論家として新劇界の重鎮であった。 日本演劇協会理事、国際演劇協会顧問、都民劇場理事。 ドイツ文学の翻訳もある。 [著書] 演劇ラジオテレビ映画 偕成社 1955(図説文庫) 新聞社 パッカードに乗った森の石松 光文社 1955 開幕五分前 生きている演劇論 学風書院 1955 映画の俳優 その名声と演技力 同文館 1956(映画の知識シリーズ) 新劇の足音 東京創元社 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オザキ ヒロツグ
人物別名 尾崎宏次
生年 1914年
没年 1999年
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
コレクション・モダン都市文化 和田博文 監修 ゆまに書房
2009.9
夢がたり : シュニッツラー作品集 アルトゥール・シュニッツラー 著 ; 尾崎宏次 訳 早川書房
1999.6
女曲馬師の死 エルンスト・ギュンター 著 ; 尾崎宏次 訳 草風館
1997.2
劇場往還 尾崎宏次 著 一葉社
1996.12
写真集日本の新劇 尾崎宏次 [ほか] 監修 ノーベル書房
1990.10
私の中の内田義彦 : 一九八九年三月三十日 千日谷会堂 : 「内田義彦さんを偲ぶ会」記録 『内田義彦著作集』編集部 [編] 岩波書店
1989.11
蝶蘭の花が咲いたよ : 演劇ジャーナリストの回想 尾崎宏次 著 影書房
1988.8
音楽・演劇 岡田陽 [ほか] 編 誠文堂新光社
1986
八人の演劇人 尾崎宏次 著 早川書房
1984.4
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