大谷 光男   (1927-)

大谷 光男(おおたに みつお、1927年7月‐)は日本の歴史学者で金印の研究や暦の研究で業績をのこす。 金印発掘口上書の先駆的研究や江戸時代以来の金印研究史の緻密な整理、東アジア史的視点からの中国・朝鮮・日本の冊封体制の研究、冊封と深く関わる暦史の研究など、著作・論文等が示すとおりの業績である。 文学博士。 現在、二松学舎大学名誉教授。 [略歴・業績・受賞] 1927年に東京都杉並に生まれ、1951年に早稲田大学文学部史学科を卒業。 東京・昭和第一高校教諭を経て、二松学舎大学に出講、永年、文学部教授、二松学舎大学附属図書館館長などを歴任した。 1974年の『研究史金印』や1976年の『古代の...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオタニ ミツオ
人物別名 大谷光男
生年 1927年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
金印再考 大谷光男 著 雄山閣
2014.4
新編古典 安斎久美子 [ほか] 著 ; 天野成之 [ほか] 編 文英堂
[2014]
旧暦で読み解く日本の習わし 大谷光男 監修 青春出版社
2003.9
東アジアの古代史を探る : 暦と印章をめぐって 大谷光男 著 大東文化大学東洋研究所
1999.2
金印研究論文集成 大谷光男 編著 新人物往来社
1994.3
杉並区史跡散歩 大谷光男, 嗣永芳照 著 学生社
1992.4
日本暦日総覧 : 具注暦篇 大谷光男 ほか共編 本の友社
1992.5
日本暦日総覧 古川 麒一郎;岡田 芳朗;伊東 和彦;大谷 光男【共編】 本の友社
1992.11.25
海外視点・日本の歴史 日本アート・センター【編】 ぎょうせい
1986.4
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