夏目 幸子   (1969-)

夏目 幸子(なつめ さちこ、1969年 - )は、フランス文学者、翻訳家。 和歌山県生まれ。 パリ第4大学博士号、1997年「ミシェル・レリス研究」で京都大学文学博士。 大阪外国語大学助教授をへて、翻訳家。 [著書] ミシェル・レリス研究 自己中心主義から芸術創造によるコミュニケーションへ 大阪外国語大学学術出版委員会 1999.2 日仏カップル事情 日本女性はなぜモテる? 光文社新書、2005 [翻訳] フランシス・ベイコン / マイケル・ペピアット 新潮社 2005.2 だから母と娘はむずかしい キャロリーヌ・エリアシェフ,ナタリー・エニック 白水社 2005.9 迷走フェミ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ナツメ サチコ
人物別名 夏目幸子

Natsume-Dubé, Sachiko
生年 1969年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
女になりたがる男たち エリック・ゼムール 著 ; 夏目幸子 訳 新潮社
2008.1
処女の文化史 アンケ・ベルナウ 著 ; 夏目幸子 訳 新潮社
2008.6
迷走フェミニズム : これでいいのか女と男 エリザベット・バダンテール 著 ; 夏目幸子 訳 新曜社
2006.6
女にさよならするために ヴァレリー・トラニアン [著] ; 夏目幸子 訳 白水社
2006.7
フランシス・ベイコン マイケル・ペピアット 著 ; 夏目幸子 訳 新潮社
2005.2
だから母と娘はむずかしい キャロリーヌ・エリアシェフ, ナタリー・エニック 著 ; 夏目幸子 訳 白水社
2005.9
日仏カップル事情 : 日本女性はなぜモテる? 夏目幸子 著 光文社
2005.10
ミシェル・レリス研究 : 自己中心主義から芸術創造によるコミュニケーションへ 夏目幸子 著 大阪外国語大学学術出版委員会
1999.2
この人物の作品が掲載されている本を検索
この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想