大類 伸   (1884-1975)

大類 伸(おおるい のぶる、1884年2月2日 - 1975年12月27日)は、西洋史学者、元東北帝国大学教授。 日本学士院会員。 東京生まれ。 東京帝国大学史学科卒。 1921年母校助教授となるが、1923年東北帝大教授に転任、ブルクハルトを学んで西洋中世史、ルネッサンス史に先駆的業績をあげた。 東北大学名誉教授。 日本女子大学教授、明治大学教授を歴任。 城郭に関心が深く、日本の城郭史について多数の著作、監修を行って、主著に『日本城郭全集』があり、日本城郭史研究の先鞭を与えた書と評される。 91歳の長命を保った。 [著書] ヴェニスとフロレンス 赤城正蔵, 1914 (アカギ叢書) 戦争と...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオルイ ノブル
人物別名 大類伸
生年 1884年
没年 1975年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本城郭事典 - 秋田書店
1989.10
キリシタン運動の時代 : 日本学士院所蔵キリシタン史料について 大類伸 著 大類正久
1985.12
日本児童文庫 : 復刻版 村川堅固[ほか]著 名著普及会
1981.6
日本城郭史 大類伸, 鳥羽正雄 共著 雄山閣
1977.8
ルネサンス文化の研究 大類伸 著 清水弘文堂書房
1971
総合西洋史 大類伸 著 角川書店
1971
名城 : その歴史と構成 西ケ谷恭弘 著 新人物往来社
1971
歴史の流れ 大類伸 著 笹気出版印刷
1970
日本城郭事典 - 秋田書店
1970
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