太田 昌克   (1968-)

太田 昌克(おおた まさかつ、1968年 - )は日本のジャーナリスト。 共同通信社編集委員・論説委員。 博士(政策研究)。 [経歴] 富山県生まれ。 早稲田大学政治経済学部卒業、1992年、共同通信社入社。 広島支局、大阪社会部(大阪府警察本部担当)、高松支局、外信部、政治部(外務省、首相官邸担当)を経て、2003年から2007年まで、同社ワシントン特派員。 国務省、ホワイトハウス、連邦議会などを担当。 その間、広島支局時代以来のテーマである核兵器の問題を取材し続けた。 2007年には、現代の核問題に関する報道や、日米の公文書をもとに731部隊の免責問題や日米核持ち込み問題に関する日米関係...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオタ マサカツ
人物別名 太田昌克
生年 1968年
没年 -
職業・経歴等 ジャーナリスト

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
偽装の被爆国 太田昌克 著 岩波書店
2017.9
日本はなぜ核を手放せないのか 太田昌克 著 岩波書店
2015.9
日米〈核〉同盟 太田昌克 著 岩波書店
2014.8
秘録 = Secret memoir : 核スクープの裏側 太田昌克 著 講談社
2013.4
「核の今」がわかる本 太田昌克, 共同通信核取材班 著 講談社
2011.7
日米「核密約」の全貌 太田昌克 著 筑摩書房
2011.11
アトミック・ゴースト 太田昌克 著 講談社
2008.4
盟約の闇 : 「核の傘」と日米同盟 太田昌克 著 日本評論社
2004.8
731免責の系譜 : 細菌戦部隊と秘蔵のファイル 太田昌克 著 日本評論社
1999.7
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