深井 智朗   (1964-)

深井 智朗(ふかい ともあき、1964年 - )は、宗教学者、ドイツ思想史の研究者、金城学院大学人間科学部教授。 1989年東京神学大学大学院修士課程修了。 1992年からアウクスブルク、ミュンヘンで哲学、社会学、神学を学び、1996年アウクスブルク大学哲学博士。 1996年から2012年まで聖学院大学教授。 2012年4月から現職。 東京大学大学院や立教大学大学院の非常勤講師も勤める。 2005年「超越と認識 20世紀神学史における神認識の問題」で京都大学文学博士。 『超越と認識』で中村元賞、『十九世紀のドイツ・プロテスタンティズム』で2009年度日本ドイツ学会奨励賞受賞。 20世紀の神学思...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フカイ トモアキ
人物別名 深井智朗

Fukai, Tomoaki

Tomoaki Fukai
生年 1964年
没年 -
職業・経歴等 神学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
プロテスタンティズム 深井智朗 著 中央公論新社
2017.3
宗教改革三大文書 マルティン・ルター [著] ; 深井智朗 訳 講談社
2017.9
神の国とキリスト者の生 アルブレヒト・リッチュル 著 ; 深井智朗, 加藤喜之 訳 春秋社
2017.11
ドイツ的大学論 フリードリヒ・シュライアマハー 著 ; 深井智朗 訳 未来社
2016.2
パウル・ティリヒ 深井智朗 著 岩波書店
2016.2
キリスト教の絶対性と宗教の歴史 エルンスト・トレルチ 著 ; 深井智朗 訳 春秋社
2015.12
近代世界の成立にとってのプロテスタンティズムの意義 エルンスト・トレルチ 著 ; 深井智朗 訳 新教出版社
2015.12
ティリッヒとフランクフルト学派 : 亡命・神学・政治 深井智朗 監修 ; F.W.グラーフ, A.クリストファーセン, E.シュトルム, 竹渕香織 編 法政大学出版局
2014.2
キリスト教の本質 アドルフ・フォン・ハルナック 著 ; 深井智朗 訳 春秋社
2014.6
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想