奥田 道大   (1932-)

奥田 道大(おくだ みちひろ、1932年 - )は、日本の社会学者。 専門は、都市社会学。 社会学博士。 [人物] 1932年、東京生まれ。 1955年、東洋大学文学部卒。 ブランダイス大学大学院に留学後、1959年、東洋大学社会学部専任講師、同助教授、立教大学、中央大学教授などを経て、現在、立教大学名誉教授。 [研究] 奥田の都市コミュニティ類型論は、福祉社会学等、隣接分野にも。 また、その後は、越境アジア系外国人の大都市インナーシティ、インナーサバーブでの受容と変容に関する継続調査を実施。 『都市コミュニティの理論』で、1986年に日本都市学会奥井復太郎賞を受賞。 [主な著書] 『都...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オクダ ミチヒロ
人物別名 奥田道大
生年 1932年
没年 -
職業・経歴等 社会学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
都市社会学セレクション 町村 敬志【編】 日本評論社
2012.9
人びとにとって「都市的なるもの(being urban)」とは : 新都市社会学・序説 奥田道大 著 ハーベスト社
2009.4
都市コミュニティの磁場 : 越境するエスニシティと21世紀都市社会学 奥田道大 著 東京大学出版会
2004.3
福祉コミュニティ論 奥田道大, 和田清美 編著 学文社
2003.3
ストリート・ワイズ : 人種/階層/変動にゆらぐ都市コミュニティに生きる人びとのコード イライジャ・アンダーソン 著 ; 奥田道大, 奥田啓子 訳 ハーベスト社
2003.5
ホワイト「ストリート・コーナー・ソサエティ」を読む : 都市エスノグラフィの新しい地平 奥田道大, 有里典三 編 ハーベスト社
2002.9
エスノポリス・新宿/池袋 : 来日10年目のアジア系外国人調査記録 奥田道大, 鈴木久美子 編 ハーベスト社
2001.4
ストリート・コーナー・ソサエティ W.F.ホワイト 著 ; 奥田道大, 有里典三 訳 有斐閣
2000.4
都市社会学の眼 奥田道大 著 ハーベスト社
2000.3
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想