大来 佐武郎   (1914-1993)

大来 佐武郎(おおきた さぶろう、1914年11月3日 - 1993年2月9日)は、日本の元官僚、エコノミスト。 第二次世界大戦後の日本を代表する国際派のエコノミストであり、外務大臣(第108代)や総合研究開発機構研究評議会議長を務めた。 [人物] 東京帝国大学工学部卒業後、逓信省に入省。 興亜院や大東亜省を経て、第二次世界大戦終戦後に外務省に移る。 その後、池田内閣の下に設置された経済安定本部(アンポン)で、池田勇人首相の肝煎りである国民所得倍増計画の策定に中心的に関わった。 大来は戦前から日本国内のみならず国外にも豊富な人脈を築き、また分け隔てなく留学を希望する者の紹介状を書いていた。 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオキタ サブロウ
人物別名 大来佐武郎

Okita, Saburo
生年 1914年
没年 1993年
職業・経歴等 立候補経験者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
環境教育シリーズ 大来佐武郎, 松前達郎監修 東海大学出版会
1993.7-
経済外交に生きる 大来佐武郎 著 東洋経済新報社
1992.1
新世界秩序と日本の役割 - 三田出版会
1992.9
地球サミットと今後のわが国の課題 大来佐武郎 述 地球環境関西フォーラム
1992.11
世界の課題と日本の役割 大来佐武郎 述 関西経済研究センター
1992.4
途上国の保健医療と国際協力 Commision on Health Research for Development[編] 国際協力推進協会
1992.6
西太平洋経済を読む 大来佐武郎, 渡辺利夫 述 プラネット
1991.6
21世紀に向けての日本の役割 : 大来レポート 大来佐武郎 著 国際開発ジャーナル社
1991.11
地球環境問題と国際協力 大来佐武郎 述 地球環境関西フォーラム
1991.1
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