岡谷 繁実   (1835-1919)

岡谷 繁実(おかのや しげざね、天保6年(1835年) - 大正8年(1919年)12月9日)は、上野館林藩士。 通称は鈕吾。 江戸で高島流砲術を学び、その後水戸に遊学し、江戸昌平黌に学ぶ。 幕末、館林藩主秋元志朝が長州藩と血縁関係であったため、勤王家として活動する(尊皇派の公家・高松実村(高松保実の継嗣)の家老)。 安政元年(1854年)から明治2年(1869年)にかけて、戦国時代から江戸時代までの192人に及ぶ武将たちのエピソードを記した『名将言行録』を著述。 [経歴] 1835年(天保6年)、山形城内に生れる。 1847年(弘化4年)、家督を継ぐ。 1854年(安政元年)、『名将言行録...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オカヤ シゲザネ
人物別名 岡谷繁実

岡谷, 繁實
生年 1835年
没年 1919年

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
完本名将言行録 岡谷繁実 著 大空社
2016.2
完本名将言行録 岡谷繁実 著 大空社
2016.2
完本名将言行録 岡谷繁実 著 大空社
2016.2
完本名将言行録 岡谷繁実 著 大空社
2016.2
完本名将言行録 岡谷繁実 著 大空社
2016.2
実伝黒田官兵衛 火坂雅志 編 角川グループホールディングス
角川学芸
2013.5
名将言行録 : 現代語訳 岡谷繁実 原著 ; 北小路健, 中澤惠子 訳 講談社
2013.6
「新訳」名将言行録 : 大乱世を生き抜いた192人のサムライたち 岡谷繁実 著 ; 兵頭二十八 編訳 PHP研究所
2008.10
浮世能夢 岡谷繁實 著 ; 館林市教育委員会, 館林市立図書館 編 館林市教育委員会
1997.3
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