大井 次三郎   (1905-1977)

大井 次三郎(おおい じさぶろう、1905年9月18日 - 1977年2月22日)は、日本の植物学者。 牧野富太郎と並んで、日本の植物分類学の基礎を築いた人物である。 カヤツリグサ科の植物を中心に分類を行い、多くの植物を命名した。 またその植物分類に対する功績をたたえ、ツクシオオガヤツリ(Cyperus ohwii)など、大井に献名された植物もある。 命名者として学名に記載される際には Ohwi のスペルが用いられるが、大井自身は当初 Ohi と綴っていた。 しかし「Ohi では呼び声の『オーイ』と同じになってしまうから」という小泉源一の提案があり、Ohwi と記載されることになった。 [概...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオイ ジサブロウ
人物別名 大井次三郎
生年 1905年
没年 1977年
職業・経歴等 植物学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本の野生植物 岩月善之助 編 平凡社
2001.2
日本の野生植物 岩槻邦男 編 平凡社
1999.7
離弁花類 : 日本の野性植物 草本 佐竹 義輔;大井 次三郎;北村 四郎;亘理 俊次;冨成 忠夫【編】 平凡社
1999.2.22
植物 大井次三郎 著 保育社
1996.5
植物 大井次三郎 著 保育社
1996.6
日本の野生植物 佐竹義輔 [ほか]編 平凡社
1993.2
日本の野生植物 岩槻邦男 編 平凡社
1992.3
新日本植物誌 大井 次三郎【著】 至文堂
1992.11.20
日本の野生植物 佐竹義輔 [ほか]編 平凡社
1989.2
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