大橋 薫   (1922-)

大橋 薫(おおはし かおる、1922年(大正11年)4月29日 - ) は、日本の社会学者。 社会病理学、都市社会学を主たる専門とする明治学院大学教授、同名誉教授である。 明治学院大学社会学部長、日本社会病理学会、家族問題研究会の各会長などを歴任。 [来歴] 研究者として 社会病理学では社会解体論的、社会偏倚論的方針に立脚し、家族病理、社会病理の視点から研究を行う。 また都市社会学においてはシカゴ学派の影響を受ける。 研究対象は家族、アルコール中毒、被差別部落、売春婦、やくざなど多岐にわたり、高知市や大阪市で行った調査活動への評価は高い。 一方その社会病理学の方法については、学問領域としての...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオハシ カオル
人物別名 大橋薫
生年 1922年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本の社会病理文献選集 松下武志 編・解説 クレス
2011.5
日本の社会病理文献選集 松下武志 編・解説 クレス
2011.5
児童福祉の諸問題に関する基礎的調査 深津時吉 ほか編著 ブレーン
2001.1
旧産炭地の都市問題 : 筑豊・飯塚市の場合 平兮元章, 大橋薫, 内海洋一 編著 多賀
1998.2
レクチャー「社会心理学」 三井 宏隆【著】 垣内
1995.3
海女部落の変貌 : 地域社会学的研究 大橋薫 ほか著 垣内
1994.5
戦後広島の都市診断 : 社会学的・社会病理学的立場から 林雅孝 ほか編著 ミネルヴァ書房
1991.2
地方大都市の都市問題 : 10年後にみる北九州市の変容と条件 保田井進, 大橋薫 編著 多賀
1991.2
戦後沖縄の社会変動と家族問題 新崎盛暉, 大橋薫 編著 アテネ書房
1989.7
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