浅暮 三文   (1959-)

浅暮 三文(あさぐれ みつふみ、1959年3月21日 - )は日本の作家、推理作家、SF作家。 兵庫県西宮市生まれ。 ペンネームは「早起きは三文の徳」から。 関西大学経済学部(国際金融論専攻)卒業後、コピーライターを経て、森下一仁の小説教室で学び、メタフィクション的な異世界ファンタジー『ダブ(エ)ストン街道』でメフィスト賞を受賞してデビュー。 以降はミステリ系の小説を主に執筆。 2003年『石の中の蜘蛛』で、第56回日本推理作家協会賞を受賞。 奇想小説を愛しているため、授賞式の挨拶では「これからも、バーセルミやスラデックのような小説を書いていきたいと思います」と語り、審査員たちを唖然とさせた。...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アサグレ ミツフミ
人物別名 浅暮三文
生年 1959年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
おつまミステリー 浅暮三文著 柏書房
2019.7
誘拐犯はカラスが知っている 浅暮三文 著 新潮社
2018.3
困った死体 浅暮三文著 集英社
2018.12
セブン 浅暮三文 著 光文社
2017.1
ロック、そして銃弾 浅暮三文 著 徳間書店
2017.6
セブン 浅暮三文 著 光文社
2016.2
無敵犯 浅暮三文 著 集英社
2016.12
百匹の踊る猫 浅暮三文 著 集英社
2015.12
やや野球ども 浅暮三文 著 角川グループパブリッシング
角川書店
2011.12
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