島村 輝   (1957-)

島村 輝(しまむら てる、1957年9月13日 - )は、東京都出身の国文学者。 フェリス女学院大学教授。 専門は、日本近代文学、プロレタリア文学。 東京大学文学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。 女子美術大学教授を経て、2009年4月よりフェリス女学院大学文学部日本文学科(2014年度より日本語日本文学科)教授。 小林多喜二に関する研究、著作、講演、その他プロレタリア文学、モダニズム文学関係の研究など多数。 「蟹工船」エッセーコンテスト選考委員長などを歴任。 2008年9月には、イギリス・オックスフォード大学で開催された「2008年オックスフォード多喜二シンポジウム」の共...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シマムラ テル
人物別名 島村輝
生年 1957年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
志賀直哉の短編小説を読み直す : 「小説の神様」が仕組んだ「神話」と「歴史」のトリック : 『小僧の神様』『城の崎にて』『焚火』『真鶴』 島村輝著 かもがわ
2021.1
小林多喜二の代表作を読み直す : プロレタリア文学が切り拓いた「時代を撃つ」表現 : 『蟹工船』『不在地主』 島村輝著 かもがわ
2021.2
和歌・短歌のすすめ : 新撰百人一首 谷知子, 島村輝編 花鳥社
2021.2
疫病と日本文学 日比嘉高編 三弥井書店
2021.7
「井上ひさし」を読む : 人生を肯定するまなざし 小森陽一, 成田龍一編著 ; 今村忠純 [ほか著] 集英社
2020.3
文芸雑誌『若草』 : 私たちは文芸を愛好している 小平 麻衣子【編】 翰林書房
2018.1.22
少しだけ「政治」を考えよう! : 若者が変える社会 島村輝, 小ケ谷千穂, 渡辺信二編著 松柏社
2018.4
アジアの戦争と記憶 : 二〇世紀の歴史と文学 岩崎稔, 成田龍一, 島村輝編 勉誠
2018.6
談奇党 ; 猟奇資料 島村輝監修 ゆまに書房
2017.12
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